2011年3月5日土曜日

<帰属意識>

「勤務先への帰属意識」20100904


突然、!
「昨夜は盛大な宴会が、行われていたようですね。」と、50代くらいのおじさんから声をかけられ・・・

昨夜は社員の当社創立60周年記念式典が、遠く帯広の十勝川温泉で行われた。
当日、早く目が覚めたので、午前5時の入浴開始の時間を待って露天風呂に入っていたときの短い会話ですが、当社を誇りに感じたひとときでした。

その方は、私が、昨夜の宴会の対象者であることを確認され、その宴会場の通りすがりで、宴会での挨拶の内容を聞かれたのでしょうか。
私は騒ぎに対し、ご迷惑をかけたことのお詫びを述べたところ、その方は、「貴社が三つ星(フィッチ・レーティングス社の格付)であることを知らなかったよ。」といいながら、納得したとのお話しで、・・・「お詳しいですね。」の一言!

この方は昨夜、札幌から来られ、これからこの後すぐゴルフに出発されるとか。
札幌の一個人が、当社を知っていてくれる。
当社の知名度アップや三つ星について、わたくし個人のことのように、いつしか誇らしく感じたひとときでした。燻し金のような「三つ星」をこれからも取得できるように祈願します。


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